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”舛添 vs 細川”実は”自民 vs 自民”だ! 討論の出番は避けて「殿、出番」(-ω☆)



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岩上安身


憲法壊す細川護煕氏・小泉純一郎氏-憲法の危機に立ち向かわなければ脱原発は築けない|小出裕章さん
(国家公務員一般労働組合2014年01月21日)
http://blogos.com/article/78461/
 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)の「脱原発」についての指摘を、いま最も噛み締めなければならないのは、皮肉にもこの小出さんの講演を準備した市民団体の一部の人達でもあるようです。ほんの4カ月前の小出さんの講演の一部を紹介します。くれぐれも、憲法を守り、たった一度の人生ですから、歴史と事実をしっかりと見つめて、だまされないように生きていきましょう。

▼小出裕章さん
 原子力は核兵器そのもの
 核を持つことが世界を支配する力とする
 他の人々を犠牲にする原子力的なものを捨てる必要がある
 憲法守り、歴史と事実を見つめ、だまされないように生きていこう

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11607972736.html

 原子力というのは核です。核兵器そのものなのです。皆さんは原子力と核は違うものだと思い込まされてきたかもしれませんが、同じものなのです。

 その核を持つことが世界を支配するための力なのだと、自民党政権などは思っているわけですけれども、力の論理で平和が築けるはずはないのです。

 そのことに気づかなければいけないと思うし、私たちは他の人々を犠牲にするという、そういう原子力、原子力的なものというものを捨てるということが必要なのだと思います。

 自由と平和を守るということは大変難しい。自由や平和をつくっていくことも大変難しいことだと思います。日本国憲法の前文の初めの方にこう書いてあります。

 「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言」する。つまり、政府がバカなことをやらないように私たち国民がきちんとチェックして政府を監視するんだと、それを決意したというのが日本国憲法なのです。私たち一人ひとりがしっかりしなければならない。そうしなければ自由も平和もつくれない。また戦争になってしまうよということが憲法前文に書いてある。そして、こう書いてあります。

 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」

 軍事力によってわれらの安全を保障しようというのではないのです。軍隊ではない、諸国民の公正と信義に信頼して、自分の安全を守ると決意したというのです。

 これは大変なことなのです。簡単なことではない。とても大変なことを私たち国民が請け負うということを書いているのです。そしてこう書いています。

 「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」

 日本だけではないのです。一国平和主義でもないのです。世界中のすべての国の人々が平和のうちに生存する権利があるということを認め、世界全体を平和にするために自分たちは軍隊を捨てると言っているのです。

 大変すばらしい憲法だと私は思います。なんとしてもこれを守るということも同時に考えています。

 かつて戦争がありました。大本営の発表ばかりで、一般の人々はほとんど真実を聞かされませんでした。いつも戦争で勝っていると聞かされて、日本は神国だ。天皇陛下がいるから絶対に戦争は勝てると言われました。ほとんどの日本人は戦争は勝てるだろうと思い込まされた。そして中に反対する人がいると、国家がその人たちを虐殺していくということをやったわけですし、それどころか住民自身がそういう人を村八分という形で虐殺していったという歴史もあるのです。

 そんな歴史が一応は終わったけれども、その後で、「いや、悪かったのは軍部だ」と、「俺たちはちゃんとしたところを聞かされなかったからこうなった」と言い訳をする人はたくさんいたと思います。でもそれで本当にいいのかと私は思います。

 福島の事故が起きた今もそうです。今日この会場を埋め尽くして下さっている人たちにしても、福島の事故が起きるまでは原発がこれほどのものだということに気がつかないでこられた方は多いと思います。

 もちろん原発は安全だと言って、マスコミすべてが安全だという宣伝を流してきたわけですから、普通の方々がそう思っても不思議ではありませんが、「だまされたから無罪だ」と言うのなら、またきっとだまされてしまいます。だまされたことに関しては、だまされた責任があるだろうと思っています。

 そして私たちは子どもたちから問われるのです。福島の事故が起きて以降、お前たちはどうやって生きたのか?と。憲法がいま危機に瀕しているときに、その憲法を守ろうとしている人たちももちろんいるけれども、「一人ひとりはどうやって生きたか」ということを必ず見られ、子どもたちから問われるだろうと思います。その問いにきちんと答えられるように私は生きたいと思います。

 私もそうですし、皆さんもそうですけれども、人生はたった一度しか生きられません。人生は一度きりです。そのたった一度の人生ですから、歴史と事実をしっかりと見つめて、だまされないように生きていきましょう。

▼参考エントリー
原子炉は原爆つくるための装置、核分裂は本質的に核兵器のもの-小出裕章さんが指摘する原発の真実

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11043475800.html

 以上が、小出さんの指摘です。福島原発事故が起きて以降、脱原発に向けて、憲法を守ることこそ大事でだと強調しています。

 ところが、細川護煕氏と小泉純一郎氏、そして選挙対策事務所・責任者を務める馬渡龍治氏(小泉チルドレン)は、昨日のエントリーで紹介したように、憲法を守るどころか、◆福島原発事故防ぐ設備をスクラップ◆核のごみ降り注ぐことに手を貸し◆辺野古V字滑走路GO◆オスプレイは沖縄に必要◆日本軍が慰安婦にした事実はない◆「新しい歴史教科書」を使わなければならない◆集団的自衛権の行使はあたりまえ◆憲法改正し自衛隊は「日本軍」に◆日本の法人税は高すぎる、消費税を上げ安定した税収を◆NSC(国家安全保障会議)創設を急げ◆憲法改正は自民党の使命◆特区で規制緩和推進を――などと、この数カ月ほどで主張し続けている方達なのです。こういうことを紹介すると「過去を掘り起こしてのネガティブ・キャンペーンはやめろ」などと言ってくる人がいますが、これらの多くは、ほんの数カ月前の話で化石を発掘してきたわけではありません。今回の都知事選に関わる重大な問題ばかりです。

 それから、一般職の現場の公務員労働者は業者から99万円を無利子で借りて懲戒免職(解雇※都職員の実例)され、当たり前ですが、二度と職場復帰することは不可能です。

 ところが、国会議員などの政治家は、公務員労働者に対しては「信賞必罰」などと声高に「公務員制度改革」を推進しておいて、自分たち国会議員は1億円を借りて首相を辞職しても、またぞろ都知事選に立候補できるとのことです。

 まして社保庁職員はお金など一銭も借りてもいないのに、「政治のパワハラ」で不当解雇され、職場に戻ることもできない人がいます。
http://www.asahi.com/articles/TKY201311120470.html

 「殿」の細川護煕氏なら1億円もらっても何ら問題なく都知事選に出馬してもいいが、現場の公務員労働者は不当解雇でさえ、労働組合がたたかい、裁判闘争等によっても職場復帰を勝ち取ることは大変です。

 「殿、出番です!」などと言っている人達は、最初から「強きを助け、弱きをくじく都知事選」「弱い者いじめの都知事選」として出発するということを考えたことがあるのでしょうか? (こんなことを言うと「ネガティブキャンペーン」などと言ってくる人がいますが、そういう人に限って、現場の公務員労働者を「殿」と同じような扱いにしたら「公務員バッシング」を鬼の首を取ったように煽ったりするパターンが多いという、「権力者だけは甘やかすダブルスタンダードバッシング」を誇っていたりしますね)


小泉元首相の脱原発論は「首相への助け舟だ」 自民・古賀氏2013.12.21(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131221/stt13122113170005-n1.htm
 自民党の古賀誠元幹事長は21日午前の民放テレビ番組で、小泉純一郎元首相が唱える脱原発論について「支持率低下の時の仕込みで、安倍晋三首相への一つの助け舟だ。対立ではなく『新師弟関係』だとみている」と述べ、首相の決断を促す環境整備をしているとの見方を示した。

 特定秘密保護法成立の影響で低下した内閣支持率には「(発足から)1年経って50%の支持率は非常に高い。異常なぐらいだ」と指摘。自身のインタビュー記事が6月の共産党機関紙「しんぶん赤旗」に掲載されたことに関しては「自分は平和を大事にしている。言うべきことをきちっと言いたい」と語った。


【更新】「殿、出番です!」細川護煕氏、謎のホームページ 選対事務所は「本物です」
(ハフィントンポスト)
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/15/tono-deban-desu_n_4599999.html
東京都知事選に立候補を表明した細川護煕元首相の公式ウェブサイトを名乗るホームページが、1月15日、現れた。

ページには細川氏の写真とともに、「殿、出番です!」とだけ書かれている。ホームページのドメインも http://tokyo-tonosama.com/とコミカルなものだ。ドメインの持ち主や取得日を調べるデータベースによると、持ち主はドメイン販売事業者のGMO、取得日は13日となっていた。

細川護煕事務所にホームページの真偽について確認したところ、「これは明らかにおかしいですね。偽物です」との回答があった。

※20:15更新

記事掲載後、細川氏の選挙対策事務所・責任者を務める元衆議院議員、馬渡龍治から編集部に「該当のページは本物です」と連絡があった。編集部の電話取材に対して神奈川県足柄下郡の細川護煕事務所が「偽物」と回答したことについては、「内容をよく知らないスタッフが答えてしまった」としている。

※20:55更新

ホームページが更新され、「どこがどう出番なのかは、もうすぐここでお知らせします」との記述と、「細川さんを応援しています」という小泉純一郎氏の写真、コメントが追加されている。

<変更前>
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<変更後>
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創生「日本」 - Wikipedia
会長 安倍晋三
委員(前職・新人)馬渡 龍治


まわたり始末控
前衆議院議員 まわたり龍治のブログです。
http://blog.mawatari.info/
より

特区
http://blog.mawatari.info/?day=20130417
安倍晋三首相は、産業競争力会議で「特区制度の活用に光を当てたい」と国の主導による特区の具体策の検討をするように指示しました。規制緩和や税制優遇措置などで日本の国の経済競争力を高めていくのがねらいです。・・・

発議要件
http://blog.mawatari.info/?day=20130707
・・「自衛隊」というあいまいな表現でごまかしている現状を変えて、「日本軍」でいいじゃないですか。世界中のどの国も、「自衛隊」は「軍隊」と見ているのですから。・・

開催決定
http://blog.mawatari.info/?day=20130908
・・安倍晋三首相が堂々と自信をもって述べていて頼もしかったです。・・

集団的自衛権
http://blog.mawatari.info/?day=20130825
・・どこの国でも自国の国益のために集団的自衛権を行使するのはあたりまえ・・
・・安倍首相は集団的自衛権に関係する憲法解釈の見直しにチャレンジしてくれるのですから頼もしいです。・・

原発問題
http://blog.mawatari.info/?eid=871905
モザンビークを訪問している安倍首相が、「東京都知事選では幅広い政策課題が議論されるべき」と語っていましたが、東京都政の課題については、「2020アクションプログラム※」という東京都でまとめたものがあって、これに優先順位をつけて実行すればいいのです。・・

2020アクションプログラム
ここには「脱原発」も「原発0」も一言も書かれていません!(`ω´)!

このような人が挙対策事務所・責任者を務めているぞ!Σ(゚д゚lll)



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きっこ



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舛添vs細川・小泉連合は自民vs脱原発派でなく自民vs自民-参院選公約は脱原発だった自民党福島
http://blogos.com/article/78161/


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岩上安身03



<細川さんを支持します!>ただしですね、細川さんが「変な脱原発政策」を掲げるのであれば、支持はできませんので ちゃんと条件を付けてあります。1/20広瀬隆さんや鎌田慧さん、河合弁護士、等々(文字起こし)
(みんな楽しくHappy♡がいい♪)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3521.html
私の一番の目標は「脱原発・即廃炉・原子力はいらない」です。
その思いを優先するとなれば、脱原発に向かうためには、とりあえず、全て納得できなくとも細川さんに投票すべきなのか、それとも具体的な政策のほとんどすべてを支持できる宇都宮さんかと本当に悩んでいました。
どっちが脱原発に関して影響力があるのか?
そう考えた時にはメディアでも強力に押している細川・小泉を指示したほうがいいのではないか?
真面目に考え悩み、寝れば夢にまで見るほど、都知事選に関して考えてきていました。
実際今も悩んでいます。
でも投票日まで、じっくり考えようと思っていました。
細川陣営がなにもしていないのに、一本化なんて言ってもできる筈がない。
細川さんがはっきりするまで待とう、そして考えようと思っていました。

ところが、いまだ細川さんは何も正式に意見を発表していないのに、私が大好きで尊敬している広瀬隆さんや鎌田さん、河合弁護士、等々、今までだれよりもその発言を大事に思って、その意見を文字起こしをしてきた方々が、ひな壇に一斉に座って記者会見をしていたんです。

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そして発した言葉は「細川さんを支持します!」

今日(1月20日)ですか?
なんで?どーして今日なんですか?


細川さんはまだ何も言ってない。
脱原発の思いを持っている事は、事故後細川さんがいろいろな場面で視察していたこと等で私も知っているから、そして小泉さんも心を入れ替えて真剣に原発はいらないと思っていると信じているから、きっと二人の思いはそこで一致していて都知事選に出るんだと、そう思ってはいるけれど、

細川さんが公式に何も発言する前に私が信じてきた人々がこんなふうに会見をする事がものすごくショックで、大きな大きな石を頭の上に落とされたように感じています。

細川さんはなかなか政策を発表しないけれど、その内容を聞いてからでも遅くはなかったんじゃないかと思い、私としては、昨日宇都宮さんの一本化についての話を書き出したばかりでもあるし、何とも納得のいかない気がしています。

なんで今なんですか?
なんで細川さんの発表を待てないんですか?
その理由としていろいろ言っていますが、河合弁護士や鎌田さんの話を聞いても、やっぱり私は納得いかない。

なのできちんと文字起こしして、
内容を把握したいと思いました。

以下、文字起こしします。

2014年1月20日 参議院議員会館

http://youtu.be/vBZ-hZUnbOc

木村結さん
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「脱原発一本化候補の努力とその結果について」という事で記者会見を始めさせていただきます。
わたしは司会をさせていただきます木村結(きむらゆい)と申します。
よろしくお願いいたします。
私たちは、今市民は非常に悩んでおります。
「悩んでおりました」というのが正しいかもしれません。

ずっといろんな意味で脱原発の候補を探し、そして今お二人が立候補されました。
で、「どちらにするか」悩んでらっしゃる、まだ悩んでらっしゃる方もいらっしゃいます。
でも私たちは「このチャンスを逃すことはできない」そう思って何度か集まりを持ち、話し合いをしてきました。
その中で今日ここに皆さんに集まってもらったんです。
それでは、今までの経緯を含めて、こちらの共同世話人であります鎌田慧の方からお話をさせていただきます。

1:51
鎌田慧さん
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鎌田慧です。
この会をやるという事で河合弁護士と二人ではじめましてやっています。
で、今司会の方からもお話がありましたけれど、本当に苦しんでまいりまして、結局細川候補が出る前に宇都宮さんが立候補したわけで立候補が一番早かったわけで、結局いろいろ調整したんですけれど、調整していないで宇都宮さんが立候補して「脱原発」とか、貧困の問題とかいろんな問題を宇都宮さんは前回もご存じのように、前回の時に私たちは尊敬してたんです。
あの方は多重債務の問題から●の問題から、テント村から、いろいろずーっとやってこられましたし、●にしても●で本質的な事をやってこられまして、戦う日弁連会長としてやってこられたことも高く評価しています。
だから●も何度かお伺いしていますし、それから選挙も私も推薦人になっていましたし、一生懸命頑張ってまいりました。

ですから宇都宮さんが立候補することには反対はしなかったんですけれども、もっと強力な人を探すというのが大体私たちの中での共通の認識だったと思います。
しかし、ま、出たわけですけど、その後にご存じのように細川さんが出馬して、やはり、細川さんもいろいろ、これから河合弁護士が話しますけど、いろいろアプローチをしまして、とにかく「再稼働は認めない、脱原発で行く」というテーマを提示するというお話がありまして、「それだったらそれで行こう」というふうになりました。

これまでに何度も私たちは脱原発運動を一緒にやっている人達ですね、ずーっとやってきた、●の関係がありますけど、それで、きょう最終的に午前中に会議を開きまして、細川氏に結局しようと。
ずーっと、宇都宮さんにもお会いしてお話をしましたし、いろんな方がお話しましたし、えー、話し合いをしてきたんですけど、今日の結果になったという事です。

それで、とにかく推薦する理由はこれからペーパーをお配りしますからその中に書いています。
それで、とにかくここは脱原発が勝たなきゃいけない。
これで脱原発が負けたら今までの脱原発運動が本当に打撃を受けますし、それから分裂しちゃいけないと言うので、脱原発運動はとにかく繋いで一緒にやっていくというのを目指してきたんですけれども、それが上手くいかない。
それで結局脱原発を本当にやってくれるかを確認しまして、今日正式にお伝えすることを決めた訳です。

これはとにかく、この、まぁ、名護市の勝利がありまして、名護に続く勝利をとにかく勝ちとって、それによって今の安倍政権の本当に民主主義を踏みにじる、非民主的というか、あるいはファシズムというべきか、そういう攻撃をここで歯止めをかけて、これから逆転に転じていくという、そういうふうな願いも持っています。
ですから、とにかく大胆に連立してやっていくまあ、●を読んでも天国の国共合作という様なのもありましたし、もっと古い中国の歴史ですと合従連衡(がっしょうれんこう)ということわざもあります。

とにかく距離を乗り越えて、とにかく今これから原発が稼働して人命がどうなるか地域がどうなるか分からないのを一緒に食い止めていく。
東京から脱原発を発信していくと、そういうふうな思いでいます。

実は東海村前村長の村上達也さん脱原発を目指す首長の会世話人から熱烈なメッセージが来ています。
これは私たちが全く、共有する言葉です。
全く同じ意見なのでご紹介させていただきます。

細川さんへの候補一本化を望む。
安倍政権はやりたい放題の事をやっている。
私はこの国の行く末が心配でならない。
また、脱原発を望む国民の声を無視して、なし崩し的に原発再稼働を進める考え方は、エネルギー政策を完全に福島以前に戻そうとしている。
これこそ福島県民はおろか国民全体に対する冒涜である。
脱原発の●でいいのか?という批判もあるが、今の政治状況の中で安倍政権に追撃を与えるのは、
対峙する原子力政策で政権に真っ向から打撃を与える、これは有効な政治手法ではないだろうか。
細川さんの都知事選立候補は歴史が動く啓示だと思う。
この細川さんを追放に帰するような事があっては日本の恥であるばかりか未来に悔いを残すことにならないか。
宇都宮さんは脱原発運動の本流の方であると思います。
しかし安倍政権の暴走をストップさせるためにはこの政権が押す舛添氏に絶対に勝たなければならない。
それには辛いが、宇都宮さんに歴史に残る御決断をお願いしたい。
細川さん1本化で戦ってもらいたい

という、こういう言葉で、全く私個人から言ったら考えていた事と同じです。
こういう先代に悔いを残さない。
これで食い止める。
そうしなかったら本当に末代まで子どもたちに批判される。
そういうふうな思いでこの運動をやってきました。
そしてこれから私たちは独自に、勝手連という形で応援をしていきます。

私個人は細川さんとお会いした事はありませんし、今お会いしようという気持ちもありません。

とにかくい別個に進んで行く。
一緒にとにかく小泉さんが、もう小泉さんも脱原発という気持ちになったわけで、これは今までの私たちの運動が切り開いてきた道です。
本当に歯を食いしばって食いしばってきて、遂に自民党の中も割ってきた。
量が2倍以上になったわけで脱原発の方が圧倒的に今多数です。
少数から多数に転じたんです。
このチャンスを政治的に表現したい、という思いでここに集まっている訳です。
本当にこれから勝手連で、絶対細川さんを投票支持して、これをテコにして日本を民主化していく。
というふうな思いです。
ちょっと力みすぎましたけれど、他の方のご意見もお伺いします。
ありがとうございました。

10:44

木村:それでは、共同代表の河合さん、お願いします。

河合弘之さん
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えー私は、脱原発弁護団全国連絡会の代表をしております河合弘之であります。
このたび心ある真剣に脱原発を願う人たちに集まっていただきまして、この脱原発候補・統一についての運動を致しました。

具体的に言いますと、1月15日に文書で宇都宮健児さんと細川さんに「脱原発候補の統一のための話し合い」を呼びかけました。
その時の書類が…これでございます。
 
しかしながら、宇都宮氏からは公開の場での討論に力点を置いた回答があり、細川氏側からは「いかなる政党・団体からも支援は受けない。
ただしそれぞれの立場で、細川氏の脱原発の志を理解して応援してもらえれば幸いだ」という回答がありました。
そういう訳なので結局、宇都宮氏・細川氏の一本化はほぼ不可能となった状況です。

そこで私たちも決断をしなければいけないということで、改めて細川氏・宇都宮氏・舛添氏のそれぞれの御意見や政策を検討した結果、次のような考えに達しましたので、お話をしたいと思います。
それが…この「都知事選における脱原発候補統一について」と表する文書でございます。
皆様の御手元にもう既に行っていると思います。それを若干、ふえんして説明させていただきます。
 
結論としては
原発再稼動に反対し、『そのまま原発ゼロにする』という政策を最優先政策として掲げる細川氏を支持します。

理由1)
細川氏の脱原発政策の詳細が未だ明らかではないが、「再稼動反対、原発ゼロ、脱原発を最優先する」ということは細川さんおよびその陣営が明らかにしているところであります。
そのことは非常に私どもも重要なことと考え、いろいろな方面から情報を取りましたし、話し合いをこの中でしている方もいらっしゃいます。
一部いらっしゃいます。
 
この再稼動反対、そしてそのまま原発ゼロにもって行く、そして脱原発政策を最優先するということは「もう私どもは言わば確認済みである」と考えています

理由2)宇都宮氏は「脱原発」を政策としていますが他の政策と並列させており、優先度が低いと考えます

理由3)
舛添氏の脱原発論は、彼は脱原発論を言っている訳ですが…一応ですね、記者会見で「今すぐ脱原発はできない」と言ってることで分かるとおり、言い換えれば「再稼動する」ということです。
それは私どもから見ると脱原発論とは到底言えません。
ま、俗な言葉で言うと「なんちゃって脱原発」と言ってもさしつかえないと思います。

理由4)細川氏の原発以外の政策については、平和主義を中心に私たちは力を尽くしたいという風に考えております。
 
細川さんの方では、22日の午後5時に詳しい政策を発表すると言っておられます。
そのもう7時間後には選挙の告示日になりまして、もうそこからはいっせいに総力を挙げた選挙戦が始まるという状況です。
私たちは「それでは運動をキチンとできない」ということで、あえて今日「細川支持」を明らかにすることと致しました。

ただしですね、細川さんが「変な脱原発政策」を掲げるのであれば、支持はできませんのでちゃんと条件を付けてあります
それは「結論」という所に書かせて頂いたように「まず原発再稼動に反対し、そのまま原発ゼロを最優先政策として掲げるところの細川氏」を支持する。
ですからもしこういうことで「なければ」、私たちは支持をいたしません。


ですからいわば“密伝”じゃないかと。「何を掲げるか分かんないのに支持するって言うのはおかしいじゃないか」と言う議論に対しては、私たちの答えは、「私たちはこういうものでございます。決していわゆる“密伝”ではない。
キチンと、いわば積極的に「こういう風にして下さい、そうしたら支持します。そうでなければ支持しません」という意味です。
それで私たちは確信はしておりますし、いろいろ情報を取りましたけれども「原発再稼動に反対し、そのまま原発ゼロを最優先課題として掲げる」ということは確実である、確かであるという風に理解しております。

以上のような次第で、私たちはまさに苦渋の選択ではございますが、今の公職選挙法等をにらんで、そして「脱原発候補を当選させるためにはこれしか方法はない」という風に考えているわけです。
みなさんも当然ご存知のように、小泉さんが脱原発をもう大々的に主張しているということは、非常に政界にも社会にも大きな激震を走らせています。
 
私たちの長年にわたる脱原発の訴えに耳を貸してくださらなかった方、もしくは理解をしてくださらなかった方も「そーか元首相の小泉さんが、あそこまで言うということはホントなんだな。
 やっぱり原発は危ないんだな。原発は使用済み燃料を10万年も…処理できなくて、非常に後世に災いを残すんだな。じぁあもう原発はやめた方がいいね、地震大国なんだし」
というようなことが一般の市民、だけではなくていわゆる保守層の方たち、特に経営者の方たちもいっせいに考え始めた。

私は実は、普段はビジネス系の弁護士、会社法の弁護士をやってるんですが、私の依頼者の中でもですね、そういう人が圧倒的に増えています。
で、私どもが考えていることは「脱原発に保守も革新も無い」、保守も革新も無い。
「保守も革新もこぞって後世のために、また今の環境のためにも経済のためにも脱原発を考えるべきだ」という時代が来た、と考えております。

それで小泉さんや細川陣営は、要するに「脱原発によって経済を繁栄させていくということが可能なんだ」という提案すらもしています。
そしてまったくそのとおりで、脱原発すなわち自然エネルギーの購入・実質化は、日本の経済を活性化させる、そして日本の経済も日本の社会も全部安全にする、こういう非常に重要な、夢のある政策だという風に考えます。

そういう意味で私たちはもう、「やはり勝つ可能性が非常に高い細川さんに賭けよう、そしてみんな一致してとにかく脱原発都知事を実現して、ここから更に国の原子力政策を変えて、脱原発に結びつけよう」というのが、私たちの熱い気持ちです。
 
私たちはこのような意思表示をした後、勝手連を各地に立ち上げてですね、そして細川さんに投票してもらうことを呼びかけようではないかということを考えております。
えー以上でございます。
19:19

(※私が寝ている間に河合弁護士の部分文字起こしをして下さった方がいらっしゃいます。
  ありがとうございます。使わせていただきました。)

ーーつづく

ーー(私の心の声)ーー

あなた方は時期を間違えている!

細川はまだ何も言っていない。
尊敬していたのに、心から信頼していたのに、・・・・たまらなく悲しい。
信じていた人を何人も一気に無くした気分だ。
ものすごくショックです。
記者会見をする日にちが間違えていると、やっぱり思います。


ここまで読んで下さった方はこちらもお読みください↓
宇都宮けんじ氏「そういう話を持って来られる方が一回も細川さんと会っていない」
 都知事選脱原発1本化について1/16(文字起こし)



【IWJブログ】
脱原発派の一部リーダーが公約正式発表前の細川護熙氏を支持、その裏側とは…(1月21日記事更新)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/120716
※1月21日、「細川氏サイドは、候補一本化の話し合いの申し入れをしたが、宇都宮氏サイドがこれを断った」という毎日新聞の報道について、細川氏側の広報担当者に確認したところ「事実無根だ。我々はそういうことはしない」との回答を得ました。これで、宇都宮氏側、細川氏側両陣営が「否定」したことになります(1月21日更新)

 脱原発候補の統一を目指し、宇都宮候補・細川候補に申し入れをした「脱原発都知事を実現する会」は20日、記者会見を開き、両候補から得た回答を検討した結果、一本化を断念。都知事選では細川氏を支持することを表明した。同会の申し入れ人の一人であるピースボートの吉岡達也氏は会見の中で、「本日、細川候補と電話でやりとりした」と話し、「再稼働はさせない」「原発はゼロ」という点はぶれることはないという言質を得たことを明らかにした。

【関連記事】2014/01/20 細川護熙氏支持を表明した「脱原発都知事を実現する会」記者会見 「これはvs宇都宮氏の戦いではない」

 これに関連して、吉岡さんに直接、話を聞いた。

 吉岡さんは、「間違いなく細川さんと直接、電話で話した」と私に語った。湯川れい子さんとともに、細川氏の選対事務所を訪ね、「刷り物」(チラシ、ビラ?)にも「原発ゼロ」といった文言が刷り込まれているのを見た、という。

 なぜ、会見や公約の発表が遅れているのか、という点については「単純に遅れてるのとちゃいますか。事務所もバタバタでしたよ」。

 なぜ、一部の人には電話で公約について話すのに、公式には会見などで発表しないのだろうか、という点については、「取材申し込んだらどうですか? 申し込んでいるけど、返事待ち? うーん、僕らが事務所を訪問したりできたのは、僕らが支援者だからかなぁ」。

 現在、IWJとしては、細川氏サイドへの取材の申し込みとともに、毎日新聞の報道の事実確認も行っており、その返事を待っている。これは、毎日が、1月12日付の記事で、「細川氏サイドは、候補一本化の話し合いの申し入れをしたが、宇都宮氏サイドがこれを断った」と報じたもの。

一本化を求める声、「脅迫」にまで過熱

 この記事の事実関係について、宇都宮氏の選対幹部の海渡雄一弁護士に問い合わせると、

「事実無根。細川氏サイドから話し合いの申し入れが行われた事実はないし、我々が断ったこともない。我々は一本化に向けての話し合いをしましょうと申し入れもしているが、向こうが応じない。たくさんの人が『候補の一本化を』と言ってくる。『脱原発の実現のためなら、(小泉氏のような)悪魔とだって手を結ぶ』と言った人もいる。でも、その人たちは、悪魔と手を結べてないんですよ。『悪魔との契約書を見せてくださいよ』と言ったんですが、そんなものはないんです。

 要するに『原発ゼロ』という約束の担保がないんです。一本化を求めてくる人たちに、では細川氏との話し合いのために橋渡しをしてくれ、と言っても話し合いは実現しない。そうした人たちを、細川氏サイドは相手にしていないからです」。

 細川氏側が宇都宮氏側に話し合いを持ちかけた、という毎日の報道の真偽の見極めは、細川氏サイドからの正式な回答を待ちたい。ただ、気になったのは、一本化を求める声があまりにも過熱していること。「『降りろ』というだけではすまず、ついに脅迫まで来ました」と海渡弁護士は困り果てた口調で語った。

 海渡弁護士は、それ以上の詳細は語らなかったが、事実であれば由々しきことである。一部の人が興奮し過ぎて、万が一のことがないようにと願う。くれぐれも冷静に。

 さらに本日、記者会見を行い、細川氏支持を訴えた「脱原発都知事を実現する会」の河合弘之弁護士に、直接、この間の事情を聞いた。

岩上「海渡弁護士と話し合い、『悪魔とも手を握る』と言ったそうですが、真意を」。

河合「私はこれまでも、小沢さんの選挙の手伝いをしたり、そのたびに『やめとけよ』と言われてきたりした。常々、『脱原発を実現するためには、悪魔とでも手を握るよ』と、冗談半分で言ってきたりしたんです」

細川サイド、一本化には「きっぱりお断り」

岩上「細川氏との一本化を求めるけど、その細川氏サイドと手を組めていない、『悪魔との契約書がない』と海渡さんは言っていますが」。

河合「事実関係はこういうことです。私たち同志が集まって、『一本化を呼びかけよう』ということになり、両方に同一の書面を出しました。

 宇都宮サイドからは、細川さんと公開討論をしましょう、という返事が来た。みんなに聞いてもらいましょう、という。付け足しで、我々が調整してくれるというなら、してくれてもいい、と書いてあった。僕らは非公開の話し合いの提案をしてきました。

 公開の討論じゃ、降りる、降りない、という話し合いはありえない。公開の場では、公衆を意識して、自分と相手との違いを強調しようとする。僕らの提案はあくまで非公開。しかし宇都宮サイドは、公開を前提として正々堂々と討論しようというものだった。

 かたや細川サイドからの返答は、いかなる政党、団体からも支援を受ける意志はなし、というもの。細川本人の脱原発の思いを有権者に直接訴えたいので、調整はいたしかねる、という、一本化についてはきっぱりお断りの返事でした。ただし、独自の立場での応援はどうぞ、とのこと。

 それで、私どもは調整は無理と思い、一本化を諦めて、舛添氏を含めて3人の候補の、脱原発の言い分を検討し、細川氏を応援しようと決定して、今日、発表したんです。なので私どもの決定におかしいところはまったくありません」。

岩上「細川氏本人と会いましたか?」

河合「我々は細川氏本人とは会っていません。細川さんは今、誰とも会わない。細川陣営の選対の政策決定者に会って確認しました。誰かは言えません。でも、我々は宇都宮さん本人にも会っていませんからね。海渡さんとは脱原発の仲間だからしょっちゅう会ってるけど」。

岩上「なぜ、両陣営からの回答文書を公開しないのですか?」。

河合「公開するとは約束していないし、今日の発表の場で読み上げましたし、声明書にも引用しました」。

未だ公約を発表していない「悪魔」を支持!?

岩上「公約を明らかにしている宇都宮氏はともかく、まだ舛添氏と細川氏は公約を正式に発表していないのに、どうやってその公約の内容を比較して、応援するのは細川氏にしようと決めたのか。その判断の根拠は?」。

河合「政策担当者と直接会って確かめている。名前は…それ以上はカンベンして」。

岩上「海渡さんは、脱原発の公約の担保がないと言っているが、担保は?」。

河合「我々の支持は条件付き。細川サイドは、原発の再稼動は絶対認めない、原発ゼロ、最優先政策とする、というので、それを条件に支持をする、ということ」。

岩上「その三条件が守られないなら支持を撤回する?」。

河合「その通りです。我々は用心深くやっている」。

岩上「なぜ、正式に公約を発表するのを待たずに、先に細川氏支持を表明したのか?」。

河合「正式に公約を発表してから検討するのが、岩上さんの言うとおり、筋だと思う。

 しかし時間がない。細川氏サイドの意向で、公約発表は、22日の午後5時に設定された。それからわずか7時間後には告示。公約の正式発表を待ってから検討して、我々の意志表明をしたのでは、告示と重なり、グチャグチャになって、我々の表明は、新聞に一行も出ない。新聞に取り上げてもらうにはこのタイミングしかない。苦肉の策。見切り発車」。

岩上「それでは、もしも細川サイドの正式公約が違うものだったら、支持撤回を表明してもマスコミには報じられないことになりますが」。

河合「うーん、そりゃ、でも、わかるでしょ。でも、こういう運動をする時には、ある程度思い切った行動に出ないとダメでしょ。なぜ正式な公約発表を細川サイドが22日の午後5時に設定したのかは、我々には計り知れない。介入もできない」

尊重されるべきは立候補者の意志

 河合弘之氏への直撃取材の結果は以上。ちなみに細川氏サイドに一本化の打診をして、直接、細川氏から電話をもらい、「宇都宮氏とは一本化の話し合いをしない」と聞いた人物は他にも存在する。一週間ほど前に、私はその当事者から直接、話を聞いている。細川氏側にはもともと一本化の意志はない。候補当事者にもともとその意志がないのに、いくら周囲が騒いでも、「一本化」が実現するわけがない。また、立候補の出馬意思は、誰であれ、尊重されるべきである。他人ができることは「一本化したらいかが?」という提案まで。それから先は当事者の意思が尊重されるのは当たり前のことだ。

 したがって、最初に引用した毎日新聞の記事は誤報の可能性が高い。細川氏サイドからの正式な回答があればお伝えする。

 連日、私のメンションやメールなどにも、いろいろな人が書き込んできたりするが、中には細川氏側は話し合いを望んでいるのに宇都宮サイドが拒んでいるという、この毎日の記事を鵜呑みにしている人も散見される。我々も以前、引用したが、事実であると確認できないので訂正し、削除します。

 以下、該当ツイート。

 @IWJ_senkyo:1/12付の 毎日新聞記事 http://bit.ly/1m0rz4y において、「細川陣営が宇都宮陣営に一本化の話し合いを持ちかけ、宇都宮側が断った」と報じられているが、宇都宮選対の幹部である海渡雄一弁護士は、「事実無根。細川氏側から話し合いの打診はないし、我々が断ったこともない。むしろ一本化協議の打診に向こうが応じない」と回答。同毎日新聞の記事は誤報の可能性が考えられる。

【岩上安身】

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